家創りプロの失敗談   

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先日、これから家創りを考えるご夫妻を、すでに家を建てて快適な暮らしが始まっているS邸にご案内しました。
S邸は、間口が狭く細長い土地を購入。
近隣も住宅に囲まれていて、開放感のある家は厳しいかもしれません。企画住宅のようなタイプの家創りでは。
設計力が無ければ、開口部が少なく、ただの細長い家になるはず。

でも

2階を暮らしの真ん中と考えた、直理さんの設計で、非常に快適に、そして住宅街の隙間の借景を上手に取り込んだ家が完成しました。

「適設適地」
 その敷地を最大限に活かす家創りが「空楽プロジェクト」です。

とカッコイイことを書きながら
我が家の家創りに関して、あまり無頓着。
素材だけはこだわりましたが。自然素材。
木と石、土、金属、。素材本来の無垢なもの。
これが私は好きです。
経年変化していく素材が好き。

私の家には、高級設備もなければ、高額なものもありません。
ただ、風景は、とても大切です。暮らしには。
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くぬぎ林の落葉風景。
夕暮れ時は、何もせず、薪ストーブの炎と冬の樹木の語りを聞いていたい!と妄想します。


ですが、そんな私のプロ談義に、反発したいのが娘だと思います。

超、現実的な話になりますが、
先日、おしっこトレーを買いました。
小型犬なので、小さいサイズで。と思い持ち帰ると
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トイレのサイズが小さい!

非常に使いにくそう。
これでは快適な暮らしとは言えません。

大は小を兼ねるで、たった300円の差をけちったママが悪かった。
ごめんなさい。

毎日の暮らしを心地ち良く!をテーマに家創りのサポートをしているプロの失敗談です。^0^

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by k2kikiya | 2014-12-02 09:45 | 家づくり | Comments(0)

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