人生計画の軌道修正   

80歳までのライフプランはいつも意識している。
もちろん、思い描く通り、計画書に書いた通りにはならないことは、分かりながら、言葉にしたり、書いたりしている。

大切なのは意識することだ。

自分の未来像を描くことは、とても大事。

方の力を抜き、浮草のように浮遊層の暮らしはしていても、水面下の足は、ちゃんと目標値を目指して、緩やかに水をかいている。
そんな状態で、これからも進む。

山に暮らしながら、東へ西へと考えていたのですが。

自分でも、急な軌道修正に驚いている。

来年早々、街の事務所を引越しする。そして、息子と暮らすことに。
息子が、近い将来結婚するであろう日まで。

これは、私の人生計画にはなかったこと。

でも、今しかない、人生の中で双方が元気で一緒に暮らすのは。
と思った。

痴呆や介護で暮らすのは、私の想いとは違う。

大人の会話ができる人間同士、ゆっくり時間を過ごせる家がある。

計画外ですが、来年から数年間、街暮らしを軸に、休日を山で心の深呼吸。

色々事情はあるのですが、父が他界して、介護からも解放され、自由気ままに生きてきた私が、息子とどう暮らすかは、イメージが湧きませんが、とにかくこれが最後の同居だと思うので、楽しみ。
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by k2kikiya | 2014-11-21 07:19 | ひと

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