親心   

子供は何歳になっても、心配な存在です。

ちゃんと結婚してくれるだろうか?
ちゃんと子育て出来るだろうか?

でも、心配は、ちょっと離れた距離からしています。
手を出し、口を出しても、最終的に本人の力にはならないと思うから。

決してやさしい母親ではないと思います。

台所で、まな板に向かい野菜を切ってる母親像とはまるで違う、「働く女性」

私の子供に想う親心。
今は、分かるようで分からないかもしれません。

生きるたくましさを身につけて欲しいと願います。
でも、私のようになっても困りものかもしれません。

親心は複雑なものです。
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by k2kikiya | 2014-11-06 00:24 | ひと | Comments(0)

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