シアワセモノ   

山の暮らしで「幸せ」を感じるのは、朝日を浴びた山々を眺める時と、夕暮れ時の街並みを見下ろす時。
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黒り空が一変して、夕日がさし始めた俵山の麓からの風景。
夕日を見るのはあきらめる天候でしたが、神々しい夕日が光を放っていました。
いつもは日が暮れた道のりですが、こうやって夕日と出会うと、必ず車を停めて数十秒でも眺めています。
簡単デジカメなので、うまく写せませんが、とてもきれいな夕焼けでした。

この自然に感動できなくなったら、そんな時間も無くなったら、私の感性は萎えてしまうと思うのです。

小さな喜びに大きく感動し、大きな苦難を小さく受け止める。
これが、私の生きる道。

そして、月の半分以上通う、木の香の湯温泉。
入る度に、天然温泉が、心身共に一日の疲れをほぐしてくれます。

人の倖せのカタチはそれぞれです。

私は、人に誇れる目で見える宝物は持っていませんが、本当にシアワセモノだと、自分を思っています。
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by k2kikiya | 2014-10-23 09:05 | ひと | Comments(0)

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