山籠もりの刑   

街の真ん中で産まれた私は、野草の名前など一切しらなかった。
そして、自分が山暮らしをすることなど、50代前半までは夢の世界。
憧れはありましたが。
今は、頼もしい山ガールではなく、ヤマンバ~。
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刈払機を担ぐ姿も自分で、なかなかじゃ!と思える余裕も出てきました。
でも、刈っても刈っても、減らない草のギャングたちをみると、私は山籠もりの刑で労働させられているのでは、妄想したりしています。

とにかく、自然の中で生活することは、「お金」ではなく労働が必要。
いづれは、人さまにお願いするにしても、自分でまずやってみる。

この精神で行かないと、感謝の言葉もかけられない。

涼しくなってきました、かなり動いても汗をかかない季節。
山籠もりの罪人?は、日没まであとひと仕事、草刈りをします。
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by k2kikiya | 2014-10-07 16:35 | ひと | Comments(0)

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