荷物をおろす!   

心と体が重たくなる時がある。
それは、きっと見えない荷物を担ぎ過ぎている時。

早く言えば、無理している時。
頭では、頑張るけど、心が動かなくなる。

こんな状態で無理すると、体まで不調になる。

そんな時は、「目には見えない荷物」を肩からおろす。

頑張り屋でも、おろして良い荷物がある。と決断しました。

キングギドラのように、頭は何個もあり、胴体は一つの状態から、少しシンプルな体型になろうと思います。

色々考えた結果です。

欲ばりな私は、いくつものことを同時進行でやっています。
でも、私が無理しても、人は「大変ね」で終わりなのです。

これは、無常とか非常とかの意味ではなく、それが普通なのです。

自分の人生、自分の倖せ、自分の未来は、自分で築く。
決して、子供や恋人や友人たちに依存してはいけないのです。

でも、ひとりぼっちではありません。
ひとりの人間が生きる。という、ごくシンプルなことです。

病気になれば、誰かの看病のもとに回復に向けて頑張ります。
その誰かは、やはり家族だと思います。

なので、家族には、日ごろから繋がりを大切にしたメッセージを送らなくてはなりません。

でも、過剰な負担をかけない。

いづれ痴呆症や介護が必要となった場合、自分と向き合ってくれる人達に負担をかけないように準備する。

その為に、「欲や見栄」の荷物をおろし、体を身軽にしておく。

そして、お金も準備し始める。周りに迷惑をかけない為の必要なお金。
今まで、ナンクルナルサで、好きなことにお金を使い、手元にもう残高がありません。

2014年後半は、来年の飛躍と「もしも」に向けての準備を始めます。身軽な体で。
f0031420_1110107.jpg

400年前位から作られている会津民藝のお人形。
親指位の大きさで、底に重りが入れてあり、倒してもすぐ起き上がります。
忍耐と人生の象徴として、会津では一族繁栄、家内安全を祈り、縁起の良いお人形として古くから愛されている民芸品です。

このお人形のように、倒れても笑顔で起き上がる私でいたいものです。
[PR]

by k2kikiya | 2014-10-02 10:48 | ひと | Comments(0)

<< 女心と秋の空 美味しい季節 >>