暮らしの和伝塾   

先週木曜日の夜、月に一回の寧々塾がありました。
熊本在住の女性書道家、稲田しゅんけいさん主宰の大人の暮らしに、楽しいエッセンスを取り込む内容です。もちろん書を中心にして。
今回は、しゅんけいさんのホームグラウンド、呉服町のお寺、專立寺に、熊本の古流の先生たちをお招きして、お茶の作法を教えていただきました。
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「静寂」という言葉はこういう時に使うのでしょうか。
緊張感と、張りつめた心の姿勢を正すような気持ちで、お茶を入れている方の様子を見ます。
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その時々で、古流家元が優しく作法の解説をして下さいました。
右が家元、左がしゅんけいさん。
そして、一通りの解説が終わると、実践。、美味しい抹茶を和菓子と一緒に頂きました。
そして次は、茶掛けの説明。
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茶室の床の間にかける、茶掛けの説明をしゅんけい先生から。

何と、寧々塾の生徒は、今度茶掛けの書に挑戦します。
贅沢で、恐れ多くて、楽しみで。

素人たちに教えるのに、まだまだ早い茶掛けの書。
しゅんけい先生の「書を身近に感じて欲しい」」という熱意を感じます。
ありがたいです。

日本の伝統や和の工芸や手仕事。
次世代の子供たちにも残していきたいもの。
有形も無形のものも、とても大切だと思います。
和の文化を繋ぐ。

熊本・くらしの和伝塾。
この架け橋役を、しゅんけい先生はしていかれると思います。

私も縁の下の力持ち?!で、ついて行きたいです。
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by k2kikiya | 2014-09-28 07:59 | ひと

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