いのちのまつり   

私は本を読んで共感したり、感動した時、その著者に会いたくなる時がある。
でも、いつか縁があったらその時が来るだうと思う時と、会いに行こうと思う時と、会いに来てほしいと思う時。
坂本龍馬や吉田松陰にも会って話はしてみたいけど・・・。

今、この世に生きている人との、さまざまな一期一会で、多くの力をいただいている。
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私は、両親が他界後、色々あったことへの対応に少々疲れていた時、この「毎日がいのちのまつり」を書いた草場一壽さんの絵本と出会った。(サンマーク出版)
沖縄の先祖供養の考え方を分かりやすく描いた絵本だった。
本の中に、
「沖縄ではね、生きている皆が光り輝いていることこそ、最高の先祖供養なんだ。だって皆の中に、ご先祖様が活きているのだから」という文章がある。

これは良い!と即買いして、孫にプレゼント。
今ある私は、ご先祖様のおかげで生きている、繋がっている。をおもしろく分かりやすく書いてある。

書いた人は沖縄の人と思ったら佐賀県の人だった。
どんな人だろう?!という気持ちがしばらくして、消えた。でも、本の存在はいつも脳裏に。

そして、彼に会う日が来た。
南阿蘇に来るのだ。講演会で。子ども達が読書に親しむことで、育む生きる力をテーマに。
娘と孫と行きます。

今あるのいのちは、ご先祖さまから繋がった大切なもの。そして繋いでいくもの。

生きていることだで、感謝なのです。
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by k2kikiya | 2014-09-19 14:35 | ひと

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