雑草の存在   

私の生き方は、「雑草のようにたくましく」でした。
でした。という表現は、今それを撤回しようかな?!と思っているから。
邪魔なんです。雑草が。
タネを蒔いたわけでも、肥料をまいたわけでもないのに、すくすく伸び、私の「できたしこ菜園」の存在が危ぶまれています。除草剤や農薬は、もちろん使わないので、こうなることは想像はしていました。が、これ程までに、雑草が元気だと、こちらがへこみます。
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ミニトマトと雑草の見分けがつかないほど、雑草がいきいきと育っています。
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そんな状態の中でも、可愛いすいかを発見。
もうあきらめていました。
直径10センチほどのすいかの赤ちゃんを見つけた時には、「ごめんなさい。育児放棄して」とわびるような気持ちに。
ここ一ヶ月、超ハードで、朝山小屋を出て、家創りの仕事をし、夕方からは器季家カフェの店当番。
家に帰り着くのは夜10時位。
かわいい娘のシーズ犬ともゆっくりする時間がなかった状態。
当然、畑にも行けない、行かない。
刈払機を肩にかけて、雑草と戦う時間もない状態。雨の前にミニトマトを採れたのに、それもせずに、落ちてしまったものをみると、これも「罪悪感」
それなのに、それなのに、わずかではありますが収穫がありました。
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雑草にも負けず、良く育ってくれました。
大切にいただきます。

「雑草はやっぱりウザイ」と思います。
私も、周りから見たら、余計な元気、不要な存在なのかもしれませんね。
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by k2kikiya | 2014-08-03 12:11 | ひと | Comments(0)

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