もっと声を大にして!   

今日「信じられない本当の話」の主人公Eさんが友人の設計士と一緒に器季家に来店。
話を聞けば聞くほど、悲しい家づくりのスタートです。

敷地が道路後退しなければ建築できない事を業者は確認できていなかったそうです。
建築するに当たっては分筆が必要になりました。
でも業者は取りあえず契約してくれと迫ってきたそうです。

何を焦るのか?
梅雨前に上棟までしなければというそうです。
どう考えても焦りすぎ、急ぎすぎ。
ご本人は急いでいないのに。

まだ5回くらいしか打ち合わせもしていないのに「不信感は募るばかり」
と、Eさん。

またまた驚くこと。
キッチンは予算が無いので、自分で選んでください。見積には入れていません。???
何???
なんという提案???

私は厳しいことを言いました。Eさんのために。
「Eさんもいけませんよ。もっと家づくりに関して勉強しないと。」

私が日ごろから言ってる「業者の利益の為の家を買うのではなく、住む方の満足の家づくりを一緒に出来る建築パートナーを見つけてほしい!」

帰り際、私に握手を求めて「早く会いたっかた。これからもアドバイスよろしくお願いします。」
と言ってくださいました。

私はこれからも、もっと声を大にして「家づくりのパートナー選び」を語り続けなくては。
女性一人で家を建てる、あまりにも人の良いEさんをこのままほっとけません。

もうしばらくは家づくり再スタート大作戦会議が続くことでしょう。
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by k2kikiya | 2006-05-22 21:18 | 家づくり | Comments(2)

Commented by karinrin1205 at 2006-05-23 09:33 x
ご無沙汰です。記事を拝見してびっくりしました。

…その契約ちょっと待った!!ですよね。
素人が聞いても、胡散臭い事この上ない。
きっとまだまだ世の中知らない方で泣いてる人、いっぱいいるんでしょうね…
Commented by k2kikiya at 2006-05-23 09:50
karinrinさん。いつも元気はつらつが伝わってきます。上司にあなたのような方がいる会社の新人さんは幸せもんです。来月リックの丸山社長が熊本で公演会なので器季家で夕食会を約束しています。あなたのこと伝えておきます。ミサワに素敵な女性社員がいることを。

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