10年後、喜行家の活きる場所は?!   

大きなことも出来ないし、多くのお金を稼ぐ業も得意ではない。

「じゃ何があんたに出来るのよ?」
と、いつも自問自答の日々。

建築の仕事仲間が、高度成長期にサラリーマンを辞め独立した。
その時の志は、「安定とは安く定まること」と、無限の可能性を求めて独立。
と語っていた。

私の母は、自分の結婚生活が大変だったのか、私に「結婚はしなくて良い、手に職を持ち自立した女性になりなさい。」といつも言っていた。

何故だろうか?しつこく言われたことの真逆の人生を青春時代は進んでいた気がする。

結果、今は母の言った通りの暮らしをしています。

自分も周りの人も喜ぶ笑顔が見えて、そして生きていく。
心も体も無理せず、マイペースでコツコツと。

10年後の私が「活きる場所」
どこで笑っているのかな?

考えると、わくわくするし、不安もいっぱい。

言えることは、今を大切にしないと、10年後の喜行家・久美子はいないということ。
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by k2kikiya | 2014-06-19 08:59 | ひと

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