攻める人生・守る人生   

さっき、中井貴一と小泉今日子がトークする番組を見ていて思った。

中井貴一の言葉
「父が早くに亡くなり、母親の背中しか見て生きてこなかったので、私は守りの人生を送っている気がする」

一般的に、母親、女性は「守り」の人生かもしれない。

でも、私は違う。
母の他界から、攻めの人生に変わった。
離婚後は、完全に前進あるのみ、自分の限界を知るためにも、がむしゃらに働いた。
そして、少しでも、前に、上にと生きてきたつもり。

男とか女とかではなく、
「自分がどう生き抜いたか」を子供が親の後姿として見るのなら、
私の「攻めの人生」
父親の「守りの人生」を見ることになるはず。

男と女ではなく。人として。
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by k2kikiya | 2014-06-08 08:38 | ひと

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