考え方   

同じものをみても、同じ事柄が起きても、人によって受け取り方、行動は違うはず。
「ひとりで生きる」と言っても、この世の中、ひとりではない。
多くの人と接して、絡んで、生きている。
なので、「自分の考え・見方」だけを誇示してはいけない。

違うからこそ、助かることもある。

小さな事例ですが、最近始めた山の中の家庭菜園。
実がなるものをいっぱい植えました。
柑橘系とプルーン系は実がなるのは、数年先かもしれません。
でも、食いしん坊の私は、即食べれる、ブルベリーを品種別に3本と、さくらんぼうの味見を楽しみに植えました。
が、鳥対策をしないまま、あっという間に全滅。
花や実がすべて食べられました。
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即、師匠に連絡。
師匠曰く、
「食べられたものは仕方ない。今年は枝を太らせることに集中。来年に向けて鳥対策をすれば良い!」
前向きなのか、よその畑のことはどうでも良いのか?!のお言葉ですが
「確かに!」の納得。
これから長い年月関わっていく土のある生活。
そう簡単に、すべてがうまくいくわけがない。

過去より、今から来年に向けて考えよう。と、泣くのを止めました。

朝、うぐいすや野鳥の声ですがすがしい気分になります。
ましてや、山は鳥たちの暮らす場所でもあります。
目の前に美味しいものがあったら、食べて当たり前。私がネットを張るのが遅かっただけ。

そう思い、落ち込むことなく、次のことを考える元気が出たのは、ひとりの「考え」で生きていないから。

人の話に耳を傾け、自分の生き方の参考になることは、謙虚に受けとめる。
後は、自力で頑張り、他力があればなお嬉し!
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by k2kikiya | 2014-05-15 08:36 | 美味しいもの | Comments(0)

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