帰国子女のまちがい   

家創りの現場ミーティングが毎週水曜日の早朝からある。
自分の公私の近況報告から、現場の進捗状況、そして今後、どうブランドを強化していくかなどの話が3時間近く続く。

色々発言した後、ミーティングが終了後すぐKさんが近寄ってきた。
彼は、子供の頃から落語が好きで、「日本語」に関してうるさい。
コンビニやファーストフード店の店員の言葉がおかしいと指摘する。

それとは別に、人の行動を面白おかしく指摘する。

以前、事務所のテーブルの角に、腰をぶつけた私を見て、ひとこと。
「あなたは身の幅知らずですね」
非常に受けた。私自身が。
確かに私は、自分の体形を無視して、あちこちに体をぶつけ、あざを作る。

そして、今朝Kさんは
「東さん、一転二転は違うでしょう?」
とっさの指摘に?数十分前の私の発言をもう忘れていた。

私は、
「二転三転」と表現するべきことを
「一転二転」と発言したらしい。もう記憶にないのだ。

とっさに、「私帰国子女だから、言葉を知らないのよ」
と非常に、説得力のない言い訳を。


もちろん、そんな言い訳は、何度も使い通用しない。

私は、平気で言葉の使い方を間違える女です。
と、認めるしかない・・・。
きれいなの日本語を話せる人に憧れます。
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by k2kikiya | 2014-05-14 22:31 | ひと | Comments(0)

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