雨ニモマケズ   

昨夜から、台風のような強風が続き、サッシはガタガタ揺れていた。
「あ~、畑はどうなっているだろう。雑草防止のビニールは?鳥防止の網は?」
と心配しながら、夜が明けて、下の畑へ降りてみた。
案の定、ビニールは飛ばされ、その時、苗の茎も折れているものが、何本かある。

頭のどこからか、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩が流れてきた。(色字クリック)

今、私の前で起きていることは、すべて意味があると思う。

自然に逆らえないこと。
自然に学ぶこと。
自然の恵みを活かすこと。

自分の無力さを知ることで、学習し、経験を身につけることで、周りの人の技を尊敬し、
恵みの収穫を感謝することへ繋がると思う。

ただ、「買って食べる」では味わえないことを、今学んでいる気がする。
街育ちで、「お金」で生きてきた私は、本当に無力である。

雨が止んで、風がおさまったら、もう一度、畑を整えよう。

自分ニモマケズ・・・。
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by k2kikiya | 2014-05-12 09:37 | ひと | Comments(0)

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