個人力の底力   

私は、資金ゼロからスタートして、西唐人町に、器季家カフェをオープンしました。
カフェも初めて、町屋再生も初めて。
素人の私一人の想いをカタチにしたのです。
もちろん、人財となる人達に、支えられて今があります。

こんな私の想いを一緒に語れる同志のような先輩はいないかと、探して巡り合ったのが、島根の群言堂が経営する「他郷阿部家
実際に、現地へ行き、大吉会長とお酒を酌み交わしながら話したことは、私に更なる力を備えよ!のお告げのように感じました。(阿部家は色字クリックで)

個人力の資金繰りにも限界を感じ、今後の方向性も確立できていない焦りの時期。
その時、頂いた会長の言葉、

「君の生き方は「逆行小船」大変だね。素敵だけど。
何かを変えよう、守ろう、続けようと覚悟する時は
ばかもん・若もん・よそもんの力が必要だよ。」

もちろん、ばかもんは私。

町屋再生を始めて今年の10月で3年が経ちます。町屋見学をしたのが2月で、オープンが、10カ月後。
その前に、建物にひと目ぼれした年数から計算すると、西村邸とのつながりは14年位かな。

さて、ここからが、私の本当の底力を自分で確かめる期間に入っていくと思っています。

私の熱い想いが伝染して、カフェのスタッフも素敵な女性たちが集まっています。

皆、子育てもひと段落して、女性として、人としても輝きを増す「経年美人」です。

彼女たちと、100年の歴史ある町家の空間をどう活かしていくか?!

ひとと場所

ひととひと

ひとともの

繋ぎ屋としての底力。

あるのか?ないのか?

自問自答しながら進んでいきます。
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by k2kikiya | 2014-04-29 08:38 | ひと

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