グループカフェ構想   

今朝のテレビでの情報。
保育園にはいれない子供たちを「待機児童」
介護施設に入れない高齢者を「待機老人」というそうだ。
待機老人が、何と全国に5万人以上いるらしい。
老老介護や家族のいない老人の痴呆や病人たちはどうしているのだろう。

今年、念頭に書いた人生シュミレーションの項目のひとつ。
65歳からは高齢者対応の1DKを街中に借りて、そこからカフェに出勤。
これが実現するだろうか?

お金もなく、住むところも無ければ、高齢者はどうやって生きていくのだろう?
他人事ではない。

すぐそこまで、この現実は近づいている。

グループホームも無理なら、器季家カフェをグループカフェにして、今のスタッフが体の動くかぎる、働き、楽しめる場所にしないと。支え合いながら。

メイドカフェに対抗して「経年美カフェ」
人生の色んな経験も経て、前向きに楽しく生きていこうとする、70代の心の健康美人たちが、ゆっくりともてなす茶屋。

建物の歴史とスタッフの人生の歴史が重なり、高齢化社会の話題になるかも!
f0031420_11301387.jpg

スタッフの中で、頭脳明晰、美人で、自分を「おてもやんの産まれ変わり」、と言っている美紀ちゃんに、グループカフェ運営の今後は託そうかと計画中!
彼女なら、私が考える老若男女の地産地笑構想を受け継いでくれそう!
[PR]

by k2kikiya | 2014-03-29 11:33 | ひと | Comments(0)

<< 味府礼子・陶展INライゼ 風景を楽しむ暮らし >>