ふるさとの風景   

街中に生まれ育った私。
子供の頃の記憶にある風景は今はない。
気がつけば、ビルに囲まれた場所。
シャワー通りは、ふるさとがあった場所。
なので、今私が大切に残したい風景は「南阿蘇の山」と「沖縄の玉城村の海」
私のいのちがある限り、心の故郷として、子供や孫の心に残すために動くつもり。
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毎週水曜日は家創りチームの早朝ミーティング。
サラリーマンと同じような時間に山を出る。
そこで見た中学生の登校風景。
ポッケットに手を突っ込み、下を向いて歩いてる。
彼には、目の前の山並みの風景は見飽きたものかもしれない。
雪でも降る日は、寒さで、憎く思えるかも。

熊本城を、小中学校9年間見ながら歩いていた私と同じように。

でも、
月日が過ぎ、故郷の風景として、この自然を見ると、「感動」があると思う。

実際、今見る熊本城の石垣は、素晴らしい。武者返しの曲線、凛と佇む櫓。
大人になって、感じたこと。

ふるさとの風景
自然の凄さ、風格、優しさは、世間の風に吹かれて初めて感じるものかもしれない。
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by k2kikiya | 2014-02-13 08:40 | ひと

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