親業   

誰でも、一人目の子育ては初心者。
色々悩みながら、毎日が過ぎていく。

母親としては、
子供が欲しいと願い、そして妊娠。
嬉しく、不安もあり、手探り、初心者の子育てが始まる。

昨夜のテレビ番組で、発達が遅れている我が子を普通の学校に入れて「親子の葛藤」が始まる内容が放映されていた。

当然「みにくいあひるのこ」は残酷な子供たちから、いじめの対象になる。
その時、親はどうするのか?
なぜ、違いを認め、学年を遅らせても、その子の発達に応じた教育を受けさせなかったのか?
いじめに耐えられず学校へ行かないことを責めたのか?

自分にもダブって、胸がしめつけられる思いがした。

「違って当たり前」を親が大きな器で包んであげればよかったのか!

学校教育が本当に必要だったのか!

先生は信頼できるの存在なのか?

今の記憶があるままで、過去の自分に戻り子育てを出来たら・・・。

後悔、反省、懺悔を子供たちにすることも多々あると思う。

親業。

私の教育ではなく、共育はいまだに続いている。
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by k2kikiya | 2014-02-05 19:42 | ひと | Comments(0)

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