風天の久美   

自分の人生が何才まで全うできるのか?!
分かれば早々に準備するけれど、これが分からないのが、素敵なことです。
でも、終わりよければすべて良し!で
身辺整理はいつも心がけたい。
父は亡くなった時、どうでもよいガラクラを捨てずにためていた。
もちろん、本人にとってはガラクタではない。
まだ、元気な時、
「お父さん、少し荷物片付けようよ。これ捨てて良い?」と聞きもしない昔のカラオケセットの処分をすすめた。
父曰く
「俺が死んでから捨てろ!」

「じゃ、いつ死ぬとね?」
傍から見たらなんという会話だろうか!
実の娘だから言えること。
特に父と私は他の姉妹より相性が良かったので本音で何でも言い合う仲だった。

父が他界した後、荷物の処分に1週間かかった。極度の疲労。
本人がきれいに身辺整理していれば、遺族をここまで疲れさせずに済んだのだ。

この経験から、私は、自分が天国に召される時は、とてもすっきりとした状態にしておきたいと思う。
まだ30年以上先の話だけど、意識は今から持つべきだ。
私は勝手に長生きすると思っている。

物欲ではなく精神欲はどんよく!

90才まで生きるとして、80才過ぎた頃から、大きな旅行カバン一つで生きていけるくらいの暮らしがしたい。

天まで心地よい風にのっていく、ふーてん(風天)の久美になるのだ!
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by k2kikiya | 2014-02-01 09:50 | ひと | Comments(0)

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