ヤドカリ人生   

私は、同じ家に何十年も暮らすことのない、ヤドカリ人生をおくっています。
南阿蘇は夏を中心に体が動く限り、車に乗れる限り、楽しむ環境です。
但し、あと十年後には街中に「高齢者マンション」を探す予定。もちろん賃貸です。
不動産は山の家だけで十分。
自然の中で楽しく活かされる人生は、子や孫に繋いでいけること。

次は、元気で「ぴんぴんころり」の出来る街中の居場所を探します。
私が心地よいと思う部屋の広さは6帖。
今でも、6帖の部屋が心地よい空間。
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先祖供養の仏壇は、いずれのマンション暮らしを想定して家具調のコンパクトなもの。
あとは、テレビと、パソコンと、高台の盆。
今はこれだけのものがあれば十分に快適です。

私の求める高齢者マンションは、
ミニキッチンとミニバス。収納クローゼット。そして6帖の間。
後はマンションの一階にあるレストランを自由に利用できるし、ゲストルームで家族や友人とも楽しい時間を過ごせる。
図書館や趣味の部屋もあると良い!と勝手に考えている。
そして、公営なので家賃は収入に応じての計算。
高齢化社会の中で、10年先は私の望むマンションは出来ているはずと期待したい。

ヤドカリ人生ですが、スピリッツは熱いものがあります。
この世を何歳まで全うするか分かりませんが、南阿蘇と熊本市内の街中と沖縄の南部の海辺を行ったり来たりしながら、活かされる人生。

細く長く楽しみたいものです。
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by k2kikiya | 2013-11-18 09:59 | ひと | Comments(0)

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