おでん屋   

肌寒い季節になると、赤ちょうちんに、「おでん」の文字に魅かれる。
もう何十年も前から、「おでん屋」には憧れた。

憧れたと言うより、65才過ぎたら、立ってる体力もないだろうから、カウンターの中に座って、おでんを売る商売はどうだろうか?と安易に考えていたのだ。

友人からは、
「おでんの出汁をなめたらいかん。奥が深いはずよ。」
と指摘されたのは10年前位だったかな・・・。

でも、今私には、強力な料理人が後ろに控えている。
私は、カウンターの中ではなく、前に座って、招き猫?のようにニコニコしていれば良いのではないか!

と、また安直なことを考えて妄想している。
おでん屋の女将。

おばんざい&おでん。
なかなか良いと思う。

来年あたりから、少し動くかも。
動くと言っても、私が屋台を引いて動くのでは、ありませんよ!!!
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by k2kikiya | 2013-11-06 07:19 | 美味しいもの | Comments(0)

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