見えない存在   

お彼岸の便りがお寺から届いた。

お彼岸とは到彼岸の意で、迷いのこの岸を離れ、悟りの彼の岸に至るという意味。
春秋の気候の一番良い時に、また真西に太陽が沈むこの時期に、向こう岸の西方浄土のご先祖を思い、阿弥陀様のお力により私自身もお彼岸に到る身の倖せを喜ぶ法要。

だそうです。

先祖、仏様、幸せ、喜び。
見えない存在、見えない力に守られ、支えられているのは感じる。

今、仏壇を置いている部屋で寝ている。
落ち着くので。

先祖や天国へ行った親友の写真を、いつも眺めることが出来る場所。

不思議と最近の夢には、亡くなった両親や知人も出てくる。

昨夜は親友が。何だか嬉しい。
まさか、迎えに来たわけではないはず。

彼女の分まで、まだまだ色んなことに挑戦しますよ。
生き抜きますよ。

見えない存在の大切さは感じています。
[PR]

by k2kikiya | 2013-09-14 06:55 | ひと

<< トラウマ 暮らす場所 >>