自分を誉める会   

稲田しゅんけいさん。私の大切な友人で、書道家。
今夜は二人で「自分を誉める会」をした。
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しゅんけいさんの目が少しはれているのは、きっと感動と過去の苦労を走馬灯のように交差させながら泣いたから?かも。
それは、熊本県書道展で最高の評価をもらったからです。
筆と、硯を手にして30年以上。目標値を高く持って頑張ってきた成果が出たのです。
賞のことは、熊日新聞の8月30日分に掲載されていました。
組織にも入らず、後ろ盾も、コネも名誉も肩書きもないひとりの力で勝ち取った「書の最高の位置」
これを誉めないでどうするの!の想いで食事会を準備。
何事にも「継続は力なり」「あきらめない限り夢は叶う」を実践した素晴らしい女性です。
これからも「書力」を通して色んなジャンルで表現者として活躍されるのを楽しみにしています。
受賞おめでとうございます。
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by k2kikiya | 2013-09-02 22:08 | ひと | Comments(0)

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