見極めるちから   

仕事も、プライベートも、ひとりでは出来ないことが多い。
周りの人達との関わりによって成り立つ。

以前、書道家しゅんけいさんから教えてもらった君子の言葉「淡交
淡く交わる人間関係。(色字クリック)
この意味が良く理解できるのは今の年齢になったからかも。

近すぎて、濃厚な距離で人と接している時は、見えないものがある。

一歩は離れて、一呼吸おいて関わる。会話する。

自然と見えてくる相手の背景、思惑、真相。そして自分の本意。

今の私は、心身をすり減らし、自分も相手も傷つけて、それでもやりたいことは、特にない。

心の底に沈むマグマのような情熱は、時を待ち、タイミングを計り、巡り合う大切な人たちを見極めている。

何事にも「見極めるちから」は重要。
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by k2kikiya | 2013-08-28 06:47 | ひと

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