出来ない理由   

以前、娘と口論になった。
「あれがしたい!これがしたい!」
と、願望、希望をいつも話していたので、
「いつからでも出来るたい!誰も反対してないし」
と、クールに指摘した。
すると、「出来ない理由」を羅列した。

母娘なので、感情移入も激しくなり
「できない理由から始まる会話はしたくない。これでこの話は終わり」
と、冷たく切った。

誰でも、何かに挑戦したり、始めたり、歩きだしたりするとき、パーフェクトに環境が整っている訳ではないと思う。
実際はその反対で、苦境の中で実現したものの方が、本物だったりする気がする。

私は、無謀、願望、妄想が強く、石橋を叩いて渡る時間があるなら、三段跳びで進むだけ進み、もし石橋が壊れたら、川を泳げば良い。と思うタイプ。

はたして、こんな考え方が良いのかは?

ただ、何もしないで、自分に「できない理由」の言い訳して行動しないより、動いたことで得る失敗も無駄にはせずに、次のチャンスに活かす。

そうすれば、必ず笑顔の自分が見えてくるはず。きっと!
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by k2kikiya | 2013-08-24 08:34 | ひと

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