点と線   

「点と線」
松本清張の本の題名。
でも私が書きたいのは、サスペンスでも、探偵ものでもありません。
女ひとりの生き方日記。

子育てが終わり、自分らしい生き方をしようと思い始めてから「点」の存在を意識しました。
点とは、私が関わりたい相手や場所のこと。拠点も含めて。

そして、線とは「関わり方」

今、考えています。
点と線の繋がり方を。

自分の中では、人生構想が出来つつあるので、点の数は絞り込みたいと考えています。

では、点の大きさは?
大きさとは、その場所や人との結びつきの濃厚さ。
これが、負担や重荷になると、動きづらくなる。

私は極力アナログで繋がりたいタイプ。

今、私がどこで何をしているのかは「謎」の方が良い。
実際は謎めいた影もなく、必要のない明るさがウザイと言われることも^0^

点の数、大きさ、線の太さをどうするのか。
自由人でいたいという責任も含めて、今後の課題。


南阿蘇、熊本市内の街中、沖縄の田舎の海岸。
これが私の「点の場所」
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この場所をどう楽しむか?
この場所で、人とどう関わるか?
この場所から、ライフワークをどう展開するか?

来週、のんびりと心の故郷の海岸で考えてみよう!
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by k2kikiya | 2013-08-17 08:50 | ひと

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