フェアトレードの意義   

高校の同級生だった明石祥子さんが、熊本の新屋敷で始めたフェアトレードの店。
それを知ったのは数年前。フェアトレードという言葉も彼女と再会して初めて知りました。

発展途上の国々で経済的にも人権的にも厳しい状況の人達を救う。
手仕事や農産物の栽培などを指導して、作品や製品を作った人達に、きちんと報酬を出し、自立できるようにする活動。
それが、フェアトレード。
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その意味も知りませんでしたが、私が身につけているアクセサリーは、東南アジア、アフリカ、インドなどの国の物が多い。
なぜかその風土やデザイン、色合いに魅かれるのです。

なので、フェアトレードのアクセサリーを見た時は、「好き!」の感想。

9月から創作プロデュースを「つくるdeつなぐ」という名前で動いていきます。
その、一回目のイベントが

「あなたにも世界は変えられる!」
日々の暮らしで、出来ること
というテーマでフェアトレードの商品を展示販売します。
場所は器季家カフェ
9月3日から14日まで

明石祥子さんが継続は力なりで続けた結果、世界で1000番目、アジアで初めてのフェアトレードタウンに熊本が承認されました。でも知ってる方の方が少ないかも。
やはり市民全体の意識が高まらないと残念かな!と思います。

祥子さんが影響を受けた女性のブログをご覧ください。
サフィア・ミニーさん。(色字クリック)
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中央が、明石祥子さん、左は私の会社のスタッフ美紀さんです。
3月にお会いしましたが、ミニーさんはとても小柄で謙虚でキュートな方でした。
彼女のエネルギーで世界を変えていることもあるのだと思いました。

私達にも、日々の暮しの中で、フェアトレードの商品を買う!が普通になれば、きっと何かが変わるはずです!!!
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by k2kikiya | 2013-08-02 08:48 | ひと

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