Finの映画   

街中に育ったので、遊び場のひとつが映画館。
今のように物騒な事件も無く、ひとりで小学生の頃から近所の映画館へ行っていた。
町内なので、顔パス状態。(問題児?)

今まで観てきた映画の中で、印象に残っている映画の終わりはほぼ「Fin」で終わる。

EndではなくFin.

その代表作。
ひまわり
高校生の私が見て泣けた。(色字クリック)
戦争に引き裂かれた愛の物語に。
どうにもならない別れに。

すっきりしない現実的な終わり方が「Fin」なのだ。
心に重く残像をのこす。

という映画を最近見ていない・・・。
笑って泣いて、心のリフレッシュ。
テレビを山小屋に持ってきて、映画鑑賞日を決めよう!!!
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by k2kikiya | 2013-07-25 08:04 | 楽しみ

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