動物をかうこと!   

ペットショップで動物が商品の如く小さな容器の中で売られている。
それを買うことには抵抗がある。
そして、自宅の室内で動物を飼うことにも抵抗があった。
私は無理だと思っていた。
でも、今はしっかり親バカで、シーズ犬の娘と一緒に寝る生活。

動物と暮らすのは、気持ちが優しくなり、癒されるけど、私のような遊牧民は「長期でかけ回る」がしたタイプなので、外泊が出来ないのが非常に困る。

ペットホテルや病院に預けるのも抵抗があるので、更に拘束される。
ながくて二泊三日の旅行しかできない。
子供に見てもらう限界がその日数。

夏はエアコン、冬はストーブを大きな空間に小さな彼女の為につけっぱなし。

動物は一度かえば家族です。
最後まで責任を持って育てなければいけません。
でも、人間の子供と違って、自立してひとりでは暮らしてくれないので、死ぬまで一緒です。

何でこんなことを書くかというと、昨夜山小屋に猫が来ました。
窓の外で、かわいい声で鳴き続けるのです。
おとなの猫なので、どこかの飼い猫が遠路はるばる遊びに来たのでしょう。
でも、鳴きながら、家に入れて、なんか食べさせて!と訴えているようで心が苦しくなりました。

「もう無理なの!」
「私、娘だけで十分。いっぱい、いっぱいなのよ!そんな切ない目で見ないで」
と追っ払いました。

優しくすれば、いつくでしょう。
もう無理なのです。

動物の家族はこれ以上要らない。自由気ままな遊牧民なのだから。
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by k2kikiya | 2013-06-23 10:47 | 楽しみ | Comments(0)

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