夏は楽しやオキナワ流儀   

毎年ひと足先に沖縄からのアートの風を吹かせたい!の想いで、スタートする沖楽企画。
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第一回目は、紅型。
伝統工芸です。
今は紅型の着物を着る人も少なっているそうです。全国どこでも、伝統工芸の技を未来へ進化させるのはとても大きな課題です。
沖縄の紅型は、色鮮やかに染めるためには細かい作業で型を作り、何回も染めこんでいきます。

沖縄と熊本を手仕事で繋ぎたい!の「つくるdeつなぐ」の企画展が5月25日から6月の2日まで器季家カフェで開催。

今回初めて熊本へ来る作家。
金城宏次さんは沖縄県出身で沖縄県立芸術大学卒業後、名波山工芸館入社。
その後、独立して現在沖縄県最年少紅型工芸士。

今回は沖縄で活動しているに美術工芸プロデューサーの井上みどりさんに企画展のコーディネートを頼みました。
彼女が書いた金城さんの紹介。

生まれ育ったコザの町の影響と作家としての感性で、紅型のイメージを覆す作品。
確かな技術で産みだされる現代アートのような色彩と図柄。
心躍るpopで華やかな夏の紅型小物が日常の楽しみを与えてくれます。

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同時に沖縄の陶芸家山田義力さんの個性的なシーサーや器たちも並びます。

25日土曜日は午後2時から、作家お二人と書道家しゅんけいさんによる、ものづくり座談会も開催。
是非多くの方に来て、見て、触れて頂きたい「沖縄アート」

ちなみに、夜は初めて来熊される作家を歓迎するミニパーティーを開催します。
どなたでも参加自由です。会費は1,000円。オリオンビールで乾杯しましょう!
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by k2kikiya | 2013-05-19 14:38 | 創り人 | Comments(0)

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