Jタウン構想   

熟年層の健康な人から、大病を抱えた人までが、人として生きている間活かされる小さな町。住居。
それを。熟年の頭文字をとって「Jタウン」と、名付けました。
私が勝手に。
南阿蘇で10年間位楽しんだ後はJタウンと季節を楽しむ田舎を行き来する暮らしがしたい!
何と気の早い奴だと思われそうですが、私の人生計画にはちゃんと入っていたことです。

以前、福岡のコミニティーデザイナーから、熊本の街中の活性化について質問されました。
空室の多いビジネスビルの活用法なども含めて。
今、熊本は郊外の大型ショッピングセンターへ集まる家族連れの影響で、街中はドーナツ化現象で淋しい状態です。
駐車場代も要らない、映画もレストランもショッピングも全て郊外のひとつの建物内で楽しめる。
その利便性はよく理解できます。

でも、私が70歳位になってひとりで遊びにいくとしたらそんな場所ではありません。
車も運転したくない時だってあります。
人混みに疲れることもあります。


先ほどのデザイナーの質問への回答は
街中で熟年層が遊べる場所を作ってください。でした。
公共の交通機関を使って、ひとりで何処でも行けて働き学び遊べる、自立型熟年層が集う町。
老人マンションがわかりやすいけど、ちょっと違う。
一生現役で働く場所も確保できたコミニティースペースが各所にあるまち。
いきいきと暮らすためには「自立心」が必要です。
子供や孫も大切です。頼りにしたい。
でも、老夫婦やひとりの暮らしも充実できるまち。
年金は当てになりません。
消費税が上がり、高額な税金で快適な老後がまっている!
は、何年先の話でしょうか?

街中育ちのおひとり様の老後を快適に暮らす場所。
それはやはり街中です。

Jタウン構想を語れば、熱く、ながくなります。

その前に、南阿蘇での山の暮らしと、次に沖縄での海の暮らしも計画。
年を取る暇がないくらい夢と妄想と構想の毎日です。
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by k2kikiya | 2013-05-17 06:22 | ひと | Comments(0)

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