読書感想文   

私は子供の頃から「読書感想文」を書くのが苦手だった。
感想文を書くために読む。
という行為が嫌だった。
苦手意識が、本を嫌いにさせた。
残念なことである。
読まないから、読解力も無く、文章にする表現力も無い。悪循環の本嫌い。

人生とは、面白いもの。
学生時代の本嫌いが、今になって好きになる。
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本屋に行くと、あれこれ読みたくなる。

図書館で借りれば経済的。でも必ず読み返すので、やっぱり買ってしまう。

「読書感想文」を書かなくて良い年齢になったので、気分も爽快に自由に読む。

実に楽しい時間である。
学生時代に勉強していない分、まだまだ脳の容量に余裕があるのだろう。きっと。
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by k2kikiya | 2013-02-25 17:38 | ひと | Comments(0)

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