妙好人   

無宗教に近い私が、最近先祖供養の仕方を学ぶために色々と行動を起こした結果、落ち着いた場所がある。
場所というより、仏教とは?の入り口にたどり着いたのです。
何も考えずに両親の法事をして、お経を聞き、墓にまいる。

人生も後半に来ると、これより少しランクアップして、お仏壇の前で手を合わせている自分のことを考えるようになりました。

そんな時に、心強い存在がいます。
書道家であり、大切な友人であり、私の法名を書いてくれるであろう人。稲田しゅんけいさん。
彼女は、子育てが一段落して、佛教大学で学び、書の世界で今なお学び続けています。

今度、彼女のお伴で四国へ行きます。
善通寺と室戸岬へ。
この二つのキーワードは「空海」

薄っぺらい知識しかない「空海」でも、なぜか我が家には、空海から学ぶビジネス本があります。以前読みました。
そして、また今読み返して、今の自分の境遇だから分かる、共感する。という文章や言葉に出会います。

本の一節から

「妙好」とは清浄な白い蓮華の花を表す。
ただもう無心に、学問が無くても、教養が無くても、愚かな考えを持つこともなく、自然の恵みに感謝して自由に生きる。
これを、妙好人というのである。

この言葉はスーと私の心に入って来ました。

しゅんけいさんとの四国の旅、楽しみです。
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by k2kikiya | 2013-02-22 11:51 | ひと | Comments(0)

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