親が残せるもの   

中村勘三郎さんが亡くなった。
同年代なので、ショック!
親友が亡くなった時も思ったけど、更に思う。
生きてるうちに、好きなことをしよう!と。

そして、もし私が死んだら子供たちに何を残こせるのだろう?!
物欲より、精神欲で活かされてきた母親の生きざまから、子供たちは何を感じ、私の死後、どのように生きていくのだろうか?
親としての私の希望は「生きるたくましさ」
私の後姿で学べるのはそれしかないかもしれない。

金銭的財産は残せないし、親の七光りなどない。

子供やその家族がみんな健康で幸せに暮らせる力。
どんな環境でも「なんくるなるさ」で生き抜く力。

これだけは残してあげたい。

その為には、これから先の私の行き方が重要である。
親子でも、距離感を持ち、人間として尊重し合い、認め合い、愛し合う。
縁があって親子として繋がっている人間同士。
仲良くやっていきたいのもです。
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by k2kikiya | 2012-12-05 19:20 | ひと | Comments(0)

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