70歳からのチャレンジ!   

以前、店舗併用アパートの工事をプロデュースした方から「話を聞いていただきたい」の電話。
何か相談事でも?と思い器季家カフェで待ち合わせ。
そして、彼女の叔母さまも一緒にご来店。
話を聞いてもらいたかったのは、彼女ではなく、叔母さまの方でした。
もうすぐ70歳になる叔母さまは今でも現役で働いています。
着物や宝石を百貨店で売る販売員。
顔のはりも笑顔も話すしぐさも年齢を感じさせない若さです。
決してお化粧でカバーしてのことでは、ありません。
彼女には「夢」があります。
その夢を聞いてほしいと私に依頼があったのです。
着付けもできるし、人と接することも好き、体を動かすことも苦にならない。
なので、近い将来「小さな、小さな和カフェ」をしたいそうなのです。古い建物もすきなので。そんな場所ありますか?の相談。

「夢なので恥ずかしいのですが、現実にするにはどうしたら良いのでしょうか?」
との問いに。

「夢があることは最高です。ましてや70歳という年齢に関係なく、明るく前向きな生き方に感動します。ぜひ、実現してください。夢はあきらめずに語り続ければ叶いますよ」と話しました。
具体的な資金のことや、開業エリアなど、夢の霧のような状態を少し前が見える所まではお話しました。

人生、この世に生のある限り、活きることを前向きに考えられる人は本当に幸せだと思います。
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by k2kikiya | 2012-08-03 09:28 | ひと | Comments(0)

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