快人何重面相?!   

昨日は器季家カフェに関西からまちなみづくりの研修に来られた団体さんがご来店。
その時の私の姿は割烹着。
だんご屋の女将の格好でおもてなし。
その中に設計事務所の方がいらっしゃって、「元気の良いお母さんですね」と言って下さいました。
その通り!
元気しか取り柄がありません。
その後、家づくりの契約があり、割烹着を脱いで、お客様をお待ちする姿を見て、皆さん驚かれていました。

このおばさん何者?ってな感じで。

ある時は軍手をはめて、地鎮祭の準備を手伝うことも。銀行ではお客様の大切なお金の段取りの準備を。ある時は農家の畑で収穫したものを味わうことも、ある時は陶芸家の窯だしに行き、気に入った作品を探したり、そしてカフェでは女将としていきなり団子を蒸していることも。

私は自分のやりたいことをただやっているだけなのですが、周りから見たら?かもしれませんね。
いくつもの顔をお持つ快人です。

でもテーマはぶれていません。
「つくるdeつなぐ」

これが私の活きるテーマ。衣食住の熊本ヂカラをプロデュース。
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by k2kikiya | 2012-02-26 11:01 | ひと

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