挨拶   

色んな場で挨拶をする。
私は営業職の立場で特に初対面の方に話す場合、気をつけるようにしているのが、あいさつの時間。
長すぎてもダメ、あっさりそっけなく終わるのもダメ。
難しい!
私の場合は話が長くなる、そして熱くなる。

2012年も陰山手帳を使っている。教育学者陰山英雄氏のコラムがページごとに書いてある。
~挨拶について~
自己紹介や簡単な挨拶をするとき、だらだらと話すのは論外。時間の目安はひとり30秒だ。
1分間は聞き手にとっても長く感じるし、話すのも案外大変。日本語で1分間に話せる内容は400字詰め原稿用紙にすると1枚なので、記憶するにも結構な長さだ。
だからその半分の200字程度でまとめれば、聞く方も話す方にも丁度よい。


住宅営業の新人時代、「飛び込み営業」をやらされた。
ゼンリンの地図を持ち、一軒づつ訪問するのだ。
先方は招かざる客に対して愛想はない。
これを何とか玄関を開けて名刺を渡すまでの「言葉・声・笑顔」
短い時間に自分を理解してもらう。記憶してもらう。受け入れてもらう。
挨拶上手の効果はかなり重要な気がします。
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by k2kikiya | 2012-01-17 07:53 | ひと

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