専業主婦失格   

結婚までの道のりは、「憧れの専業主婦一直線」だった。
今の私しか知らない方は、信じられないと思うけど。

でも、専業主婦として新妻が帰りの遅い夫を独り待つ寂しさを実感。
子供が出来れば、子育てに追われ、寂しさは薄れるけれど、時間と疲労に追われる毎日。
家事労働には、時間給などない。

はるか昔の専業主婦の時代を思い出す。
人に失格という言葉は使いたくないけど、私個人の場合は「嫁・奥様」は不向きだったのかもしれない。
嫁という漢字は、家にいる女。私はじっと家にはいられない。
奥様の奥。つい前に出たがる性格。

そして、専業主婦の時代は3年位で終わった。

人には向き不向きがある。得手、不得手も。それから自分の可能性を試してみたいという願望も。
こんなことを、嫁が、奥様が考え始めると、夫婦の仲に怪しい雰囲気が流れる。

奥様から「きさま」に呼び方が変わるような夫婦の関係。

でもそこからも脱皮したら
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こんな本を読みあさっている自分がいた。

そして、今は戦う企業戦士時代も経て、好きなことをして生きることに専念。

主婦業は失格でも、人間失格にならないように気をつける毎日です。
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by k2kikiya | 2012-01-14 06:37 | ひと | Comments(0)

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