この町で活きる   

テレビ、ラジオ、雑誌の取材が「器季家カフェ」で行われる。
町屋再生の取材である。

資金も無しで、どうにか新規事業費を借りスタートした、いきなり団子とだご汁屋。

この場所は、歴史の空間で輝きを増す、人の集まる場所にもなるはず。

そんな女性の代表が稲田しゅんけいさん。同じまちなみで今、輝きの真っ最中!

書の道に専念する50歳。
楽天知命の気持ちで字を書いた書展が、器季家カフェの並びのPSで開催中。
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この風格ある建物に負けないくらいの迫力の文字。
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この写真は準備中のもの。
昨日から日曜日まで開催中。
書にかける彼女の情熱が伝わる空間である。
彼女の才能の引き出しは常に増え続ける。
進化の途中をぜひ、多くの方に見てもらいたい。
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by k2kikiya | 2011-11-04 08:06 | ひと | Comments(0)

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