あこがれの女性(ひと)   

十代の頃、私の理想は専業主婦だった。
実家が商売をしていて、いつも忙しく、母親がゆっくりと家族の世話をする環境ではなかった。
なので、私はどっぷり家庭に入ろうと考えていた。

そして、今。
私を知る人は???だろう。真逆の生活をしている。
子供や孫とゆっくり遊ぶ時間もなく動いている。
子育て中は、しっかり母親業をしていたつもりだったけど、今は「おやじ化」した行動をとっている。
何十年もの間に、私も進化したのだ?!

そんな時、ほっとするのが花あしらいの時間。
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お稽古の後に、草友先生がつくってくれたお菓子を頂く時間が至福の時。
もちろん、花に触れることが一番。
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青草でも石を詰めたガラスのコップに入れるだけでテーブルが、爽やかになります。

私が憧れていた主婦は先生のような人だったのですが、どこで軌道修正?脱輪?したのかな?
23日の器季家オープンの時は、先生にお花を活けて頂きます。たのしみ!
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by k2kikiya | 2011-10-21 08:09 | 美味しいもの

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