生きる   

小学校からの友人、近所で育ち、今も近所に住んでいる同級生が脳梗塞で倒れ、意識不明と聞いた。

私に出来ることは?

商売をしている彼のお店でバックを買った。
疲れた表情の奥様が接客してくれた。

突然のことで、ご家族もショックでしょう。
病院でずっと昏睡状態の夫のことを考えたら、さぞかし不安で寂しいでしょう。

私に出来ることは?

彼のお店で買った大きな革のバックを持って歩き、いつも遠くからメッセージを送ること。
願かけの想いも込めて。

「ゆっくりでいいから目を覚まして!」

「まだまだ、この世で楽しいことをいっぱいしようよ!」


人はただ生きているのではない。

活かされているのだ。今日の日を真剣に、そして明日が来ることに感謝して。
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by k2kikiya | 2011-09-28 06:08 | ひと

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