待つ。   

夕立や突然の豪雨。
傘を持たない今までの私なら、濡れてもいいやと言って走って目的地まで行った。
そして、着く頃には雨が上がり、濡れた自分に言い聞かせる。
「あ~あ!少し待つ余裕はないのかな?」と。

先日、駐車場から自宅への帰り道、突然の雨。
居酒屋の店先に雨宿り、時間は5分くらい。。
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雨は上がり、濡れずに走らず帰宅した。

その5分を待つことが出来なかった私。

最近、気持ちが急ぐのを抑えるように意識しています。
これから、新しくお店もオープンし、すまい建築プロデュースの仕事も続けていきます。
どちらも私には大切な「つくるdeつなぐ」
こころ強い協力者やスタッフに助けられながら、ゆっくり、コツコツ進んでいくつもりです。

なので、時には「待つ」時間も大切なことを痛感しています。

自然に逆らわず、自然に活かされる日々。

晴耕雨読の精神で。
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by k2kikiya | 2011-09-20 07:43 | ひと

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