数字のセンス   

仕事柄、家を建てる方の資金計画は常に立てているので、数字に強そうに誤解されるかもしれないが、自分の事となるとあまりお金に執着がない。
でも、最近はこれからの人生を子供たちに迷惑かけずに生きていくすべとして、やはり少しのお金はためていかなくてはと真剣に考える。
父の介護をした経験から痛切に思うことである。

これから商売をするに当たり、常に売り上げは意識しないと家賃が払えない!
と思いながら、古本屋を覗いた時、以前話題になった本がなんと100円で出ていた。

著者には大変申し訳ないけど。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?身近な疑問からはじめる会計学」
著者は山田真哉さん。公認会計士。

とても分かりやすく会計学の基礎の基礎を書いてある。
詳細な数字の把握や難しい決算書やデーターの見方はこうすればいいのだ!と
書いてあるのを見て、なんとなく未来が明るくなった。

要は「数字のセンスがあれば良い!」そうです。

センス?何事もセンスは重要・・・。
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by k2kikiya | 2011-09-07 06:32 | ひと | Comments(0)

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