自分が本当にやりたいこと。   

仕事で生計を立て生きていく。
誰でも当たり前にやっている。
私は実家が商売をしていたせいか、サラリーマンの生活に憧れた。
ないものねだりである。

商売は、24時間戦えますか?の世界に思えた。それも安定のない。
子ども心には高度成長期のサラリーマンはとてもリッチに思えたのだ。

そして、自分も会社勤めをしてみて分かった。
どの世界もいろいろあるのだ。
要は「自分が本当にやりたいこと」を実現できるステージは商売でも会社でもどこでもやれる。
やる気さえあれば。
にたどり着いた。

最近、これまでの仕事のやり方をもう一度見直し、軌道修正準備期間にしようと考えている。

先日受けたセミナー。
中小企業診断士の鹿子木先生の話しはとても分かりやすかった。
「強い営業・強い営業組織をつくる」がテーマ。
私は大金持ちになりたいとか、大きな組織をつくりたい!という願望はない。
自分のやりたいことが、きちんとやれる小さなチームを強化したいだけ。

計画・プロセス・結果。
プロセスは対象・内容・量で決まる。やったか!やれなかったか!
目標の明確化!
・・・。
うなずきながら、自分の今の行動と比べてみる。
かすかに見える明るい光へ向かって突き進んでいるような感じ。
「自分が本当にやりたいこと」

それを常に意識している。

そして、今日マイ手帳の影山コラムを読む。

信頼が必要なら、小さくても具体的な成功の事実を早期につくることだ。そのためには、成果の出やすいところから着手すること。
そしてそれをテコに次の手を打つ。
ところが、人は最も困難で目立つ部分に挑戦しようとしてしまう。
言葉は使うほどに薄まり、信頼は崩れる。
戦略において効率というものは最も重要な要素である。


教育学者の影山氏もビジネスに精通しているのだ。
何事も、コツコツ確実に信頼と成果の積み重ねが大事。

「自分が本当にやりたいこと」で生計が立てられるように、あとひと踏ん張りしたい!
と猛暑の夏女は誓うのでありました・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2011-07-13 08:18 | ひと | Comments(0)

<< 夏バテ防止策 町屋のかき氷屋 >>