感情論   

私はすぐ感情的になる。
クールな大人の女になりたいのに。

興奮すると、ドナルドダックのように口はとがり、言葉は更に早口、そしてトーンが高くなる。
こんな時の私は全く相手に説得力などないはずである。

~教育者・景山英男のコラム~

子どもを叱るとき、または聞く余裕のない相手に何かを伝えるとき、語る言葉は数少ない方がいい。
たたみかけるように繰り返すほどに言葉は薄まり力を失っていく。
指導する側の人間は、話をいかにコンパクトにまとめるかを常に念頭に置くべきだ。
そして、ここぞというときは、一発決められる言葉を必死でひねり出す努力は惜しんではならない。


思い当たる・・・。
子育てにも営業にも。
感情論の羅列は相手に響かない。

美しい会話がしたい。相手が納得してくれる言葉を使いたい。

常に意識することは重要ですね。
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by k2kikiya | 2011-06-21 06:51 | ひと

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