ひとり親の働き方   

私の過去の話をしても、たぶん信じないかもしれない。
若い男性に混じって夜中に力仕事をしていた時期もある。
それは、結婚している時。

そして、ひとり親になってからは、ちゃんとした仕事をしようと踏んばり、転んでも、ただでは起きない精神で「今」があります。

死別や離婚で親がひとりで子供を育てる。
とても大変なことです。
私の過去のきつかったことは、もうすでにセピア色に変わり、心や体の痛みは感じなくなっています。

昨日は「熊本県ひとり親家庭等在宅就業支援事業「ビッグホッププロジェクト」の雇用システムの説明を聞きました。
知人の会社でパソコンの出来るパートさんを探していると相談を受けたので。

知人で、仕事でもお世話になっている運営マネージャーの藤井さんとキャリアカウンセラーの竹村さん。
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ひとり親支援。ありがたいことです。
但し、本当に子育てしながら働く覚悟のある人は、面接の時に分かります。
人のやる気は、「言葉・表情・態度」に出ます。

親も、子供もいつかは離れて自立して生きていくのが理想だと、私は思っています。
でも、何年間の間、授乳の必要な時期や保育園の送り迎えの必要な時に、助けてくれる人、制度、仕事があれば本当に助かります。

悩み苦しんでいるひとり親の方に、「ひとりではないよ!」と伝えたい。
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by k2kikiya | 2011-04-22 07:29 | ひと | Comments(0)

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