ごはんがあぶない。   

昨日観た映画。
「フード・インク」一週間期間限定で電気館で上映中。
f0031420_7174937.jpg

予想はしていたけど、この映画を見た親は子供たちをファーストフードには連れて行けないだろう・・・。
アメリカの巨大化した農業の裏側。
牛や豚や鳥達が企業によって支配された農家にどのように飼われ、どのように肉となっていくのか!
ドキュメンタリーでアメリカのファーストフードの低価格商品が出来るまでを追っている。
しかし、日本でも同じことが起こっているのでは?!
映像は氷山の一角のようにみえた。
実体はもっと醜く、直視できないはず。
何においても適正価格はあるはず。

「安いの裏には何かある」

~映画チラシの裏に書いてある言葉~
食の安全のために私たちができること
●労働者や動物に優しい、環境を大事にする企業から買う
●スーパーに行ったら旬のものを買う
●有機食品を買う
●ラベルを読んで成分を知る
●地産食品を買う
●農家の直売で買う
●家庭菜園を楽しむ(たとえ小さくても)
●家族みんなで料理を作り、家族そろって食べる
[PR]

by k2kikiya | 2011-04-14 07:28 | 美味しいもの | Comments(0)

<< ピンク色の風 「語る」の効果 >>