和歌を書く   

昨夜の寧々塾。
「小筆を使う」がテーマで和歌を書きました。
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しゅんけい先生は書に関わる歴史も詳しく、中国、日本の古文の話もして下さいます。
学生の頃、出会いたかった先生です。
楽しく、身近な題材をテーマに学べます。
皆さん、先生の手本を見ながらお上手に。
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私が選んだ和歌は
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春なのに、切ない秋の夜の歌。

恋ひしさは
おなじこころに
あらずとも
今宵のつきを
君見ざらめや

しゅんけい先生の解説。
これは、片思いの気持ちを歌ったもの。
同じ想いではない愛しい人が、今宵の同じ月をどこかで見ているのでしょうか・・・。

小筆で繊細に書かなくてはいけないのに、どうも性格上、元気良く太い字になってしまい、切なさが表現できない久美子でした。
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by k2kikiya | 2011-03-25 07:30 | 季節 | Comments(0)

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