家族の幸せ   

数年前から家族間の幸せについて、いろいろな事を考えさせられました。
子どものために、姉妹のために、親戚のためにと思って、頑張ったことがうまく行かなかった時期。

自分の力不足と、慢心と自己中心の行動が招いた結果は
「距離をおく」

自分軸をゆっくり確認しながら、距離を置いて、自分の幸せ、子どもの幸せ、親戚の幸せって何だろう?
と考えました。


私の手帳は陰山英男さんがプロデュースしたもの。
毎日ページをめくると彼からのメッセージが。


 ~陰山コラム~

子どもを幸せにするためには、親が幸せでなくてはならない。
幸福感と言うものは、実は教育によって学びとられていく。
親がイキイキと生活していれば、それを見て育つ子どもは人生に夢を持ち
前向きに努力し、自分も親のような幸せな暮らしがしたいと望むだろう。
教育って、子どもの問題ではない。
大人たちの生き方の問題なのだ。
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by k2kikiya | 2011-02-22 07:00 | ひと | Comments(0)

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